スタッフ募集しています。

しばらくぶりにスタッフに空きが出ましたので、
スタッフを1~2名募集します。

家づくり学校の人たちの中で
住宅設計が大好きな人にスタッフになって頂きたいと思っています。


学歴、年齢、男女は問いません。
(家づくり学校 学生と両立できます。)

もし実践で住宅を設計したいと思う人なら
住宅設計の世界に本格的に入ってみることをおすすめします。

僕たちは美しく、機能的で居心地の良い住宅の設計をしています。
自分の設計力を高めて建築家という仕事に向かって、
自分の夢を実現してみて下さい。

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環境を大切にし、
一方で都市のきびしいさまざまな条件を打破する
気持ちの良い住宅を計画し設計する仕事です。

僕たちは現代における日本人の暮らしのエッセンスを思い起こしながら、
その暮らしが、さらに心地よいものになるように願っています。
その建築が建てられる周辺地域や敷地の特性を良く調べ、
じっくりと設計を行い、現場に行き職人と対話をしています。
僕たちと一緒に住宅を設計することで本当の喜びと達成感を感じてみませんか。


詳しくは
をご覧になられるか、
直接、下記メールアドレスにメールをお送り下さい。
kawag@hkg.odn.ne.jp


川口通正建築研究所
川口通正




# by iezukuri-school | 2019-02-23 13:51 | お知らせ | Comments(0)

4年生・最終発表会

2月10日、日曜日に、家づくり学校の4年生最終発表会が行われました。
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今期の4年生は全部で13名、5人の建築家の下、約1年掛けて住宅の設計に取り組みました。
泉スタジオ川口スタジオ諸角スタジオ高野スタジオ古川スタジオの5つです。
そして課題は半田さんの出題で、工務店のモデルハウスでありながら、きちんと設計された住宅、年間5人の建主がつくような設計というのがテーマでした。
ユニバーサルな設計を求めているのではなく、建主を想定して魅力ある建築家の設計がポイントです。

65人が参加し、13時からスタートして、結果発表は19時になりました。
6時間にも及ぶ長時間でしたが、皆さん真剣に聞いてくださり、コメント用紙に文字が溢れるようでした。

これで1年間の授業は終わり、韓国への修学旅行になります。
来期も募集が始まっています。
詳しくはコチラをご覧下さい。


# by iezukuri-school | 2019-02-14 00:50 | 4年の授業風景 | Comments(0)

特別構造ゼミ 第8回目

第10期にて初めて開講した特別構造ゼミも最終回となりました。
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今回は耐力壁の役割から、建築基準法と品確法での耐震等級で求められる壁倍率の違い、柱頭柱脚の金物を決定するためのN値による計算方法を演習を通して学んでいきます。日常の業務の中でN値による計算方法を手計算で行う機会は少ないと思われ、改めて筋交いの向きを変えるだけで引き抜き力が変わることを再確認できました。筋交いにより耐力壁とする場合は壁倍率だけでなく、引き抜き力や接合金物の取り付け納まりも考えつつ筋交いの向きの検討も必要です。
上部構造の力を基礎に伝えるためのアンカーボルト設置の注意点、小屋組みの種類と注意点、水平構面の検討と続きました。もっと詳しくお聞きしたいところでしたが時間切れとなりましたが、木造の検討に必要なことをひと通り講義して頂きました。
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講義の最後には第5回まで検討して作った軸組模型を改めて見て頂き、山辺賞・馬場賞・櫻井賞の3賞を選んで頂きました。3賞を受賞された方々には先生方のサイン入りの賞状と副賞が授与されました。それぞれに回を重ねて練り上げられた模型を見ていると、皆さんの努力の過程が思い出されます。
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新たな試みとして開講した構造ゼミでしたが、構造感覚と理論両方を学ぶ他にはない講義で、スタッフとして参加させて頂きながら毎回大変勉強になりました。
模型を練り上げる過程では受講生1人1人に丁寧に解説指導して頂き、理論を学ぶ講義も演習を交えながら手を動かすことでより体験的に身につくように講義を組み上げて頂きました。今回の講義は山辺先生、馬場先生、櫻井先生の素晴らしいチームワークなくしては成り立たなかったと思います。非常に贅沢で熱心な講義をどうもありがとうございました。

そして、すでに来期第11期も構造ゼミの開講が予定されています。今回の評判を聞いて受講希望者がすぐに集まり、すでに来期は満員御礼となっています。
来期の受講生の皆様、どうぞお楽しみに。
山辺先生、馬場先生、櫻井先生、来期もどうぞよろしくお願いいたします。

工藤夕佳/mokki設計室


# by iezukuri-school | 2019-02-08 21:10 | 特別構造ゼミの授業風景 | Comments(0)

10期1年生 第8回「生き残るためには」

1月で1年生単独での講義は最終講義となりました。「生き残るためには」、泉幸甫校長の司会進行で、前半は、講師の佐々木善樹先生、丹羽修先生、後藤孝先生より、生い立ちも含めた過去・現在の活動・そして何を未来へ見ているか・・・という3つのテーマをそれぞれにお話いただきました。

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そして後半は、学生の皆さんにも5年後という「近い未来」、自分はどうしていたいか?を5分以内でスピーチするという宿題の発表と、悩み、決意、気づき等、先生方と意見交換をするという、貴重でホットな時間を過ごしました。

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1年生の皆さん、1年間お疲れ様でした。

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小野育代/小野育代建築設計事務所


# by iezukuri-school | 2019-01-23 22:25 | 1年の授業風景 | Comments(0)

第10期3年生 第8回「リノベーション」(後期)

3年生8回目の講義は「リノベーション」後半です。
講師は引き続きアトリエフルカワ 古川泰司先生です。

今回の講義はリノベーションの課題として出された実際の住宅に伺い行われました。
改装前の図面と写真の他、クライアントさんからの要望をもとに計画案を考える課題でした。
各々考えて来た計画案を発表していきます。
実際に改装された空間を体験しながら、自分の計画案を見直し考える実践的な経験が出来たのではないかと思います。
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古い建物は構造的な課題を抱えている物が多く、構造改修を考えながら新しい住まいの空間づくりを提案しなければなりません。
また、リノベーション計画では新築計画よりコスト面の優位性も出さないとなりません。
既存建物の全てを改装しようとすると多くの場合、新築以上にコストがかかってしまいます。
既存建物に対して何処まで手を入れるのか、設計者として重要な判断が求められます。
「新築なら面白い案だけど、、、。」リノベーションの現場で何を考えなければならないのか実践的な講評会でした。
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講義の最後に、会場で一緒に発表を聞いてくれていたクライアントさんに感想をお聞きしました。
「私達は新築をする様な“完璧”を求めていた訳ではありませんでした。」中途半端で別に良いのではないかというお話しが非常に印象に残り、リノベーション後の生活の様子もお聞きする事ができました。
設計者が「住み手と一緒に暮らしを考える」重要性が感じられた貴重な講義になりました。

これで3年生の講義は全て終わりました。来年度はいよいよ4年生の「スタジオ」になります。

PLUSdesign 萱沼宏記


# by iezukuri-school | 2019-01-23 17:17 | 3年の授業風景 | Comments(0)


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