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第六期4年生コース 最終発表会

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2月8日の日曜日になりますが
第六期家づくり学校の4年生コースの最終発表会が自由学園にて行われました。
今期は「川口通正スタジオ」「本間至スタジオ」「山本成一郎スタジオ」の3スタジオにわかれ、それぞれの講師のもと
2〜3人乗受講生が一年をかけて計画を練り上げました。
敷地は緑豊かな鎌倉です。
発表では受講生の緊張する姿が

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泉校長はじめ、発表に耳を傾ける講師の先生方と、聴講生

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審査の結果、最優秀賞には後藤孝さん。優秀賞には、丸石隆行さんと、斉藤央さんが選ばれました。
その他の受講生の皆さんの作品も力作ぞろいで甲乙つけがたいとの評もあったうえでの三人の受賞となりました。

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発表会のあとは、全学年合同の修了式です。
お店の粋な計らいでこんな黒板アートが。

家づくり学校は、来期も開講いたしますので、よろしくお願いいたします。

4年生担当 古川泰司
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by iezukuri-school | 2015-02-18 16:53 | 報告 | Comments(0)

2年生第7回「木材」

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12月20日(土)は、家づくり学校2年生の授業『木材』の勉強で新木場に行ってきました。

まず訪れたのは『高広木材』。取り扱っている木材は、レッドシダーです。
レッドシダーは、主にウッドデッキや外壁に使われる木材で、
雨に強く、腐りにくく、真夏の日差しにも強いのが特徴です。

敷地内の建物にもレッドシダーがふんだんに使われ、
傷みやすい部位、使用上の注意点、劣化の状況、色の変化、塗り替え時期、
目地や隙間、釘やビス、、、見どころ満載です。
ちなみに建物は、今回の引率講師・諸角敬さんの設計です。

倉庫内には、もちろん豊富なレッドシダーが保管されております。
レッドシダーというと、デッキや外壁といった板材ばかりと思っていたのですが、
こんな大きな断面のレッドシダーもあります。樹齢300年くらいだそうです。
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室内の展示室に入って、
見識の広い渡辺専務が国産木材との比較や違いを明解に説明してくれました。
同じ素材でも、木表と木裏の関係、ケズリ面とラフ(粗木)面との関係、
そのことによる塗料の浸透具合や、耐久性などの関係など。
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カナダや北米では、レッドシダーを農産物と同じように計画的に植樹・伐採し、
年間の生産量(成長量)に合わせて長期的に安定供給しているそうです。
木材の勉強というと、国産材ばかりに目が行きがちですが、
日本との、長きに渡る国策的な森林管理の違いのお話は、とても勉強になりました。
国産材と外産材のどちらが良い悪いではなく、広い視野をもって、
自分で判断できる知見の必要性を強く感じたのでした。

高広木材さんの計らいで、近くある「木材会館」を見学し、
続いて訪れたのは、同じく新木場にある『榎戸材木店』。
リノベーションしたばかりの素敵な店構えの材木店です。
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真新しいギャラリーの杉床に座って、榎戸社長のレクチャー。
創業約100年の材木店で、当初は輸入材の扱い店としてスタート。
1970年代にはツーバイフォーの販売を開始し、
こちらの建物もその当時ツーバイフォーで建てたものだそうです。
ちなみにこちらのリノベは、ここでの引率講師・古川泰司さんが手掛けたもの。
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ちなみに現社長のお歳は、なんと29歳。お若い。
先代(現会長)が3年前、現社長の意向を汲み、
主に千葉県産の山武杉を主とした国産材の販売に切り替えたそうです。
そしてさらに先進的なのは、全国に9台しかない低温乾燥機「愛工房」の導入。

見識豊富な会長に登場いただき、乾燥のレクチャーをして頂きました。
天然乾燥、中・高温乾燥(70~90℃)、ドライニングセット(120℃)、
低温乾燥(45℃)の違い、、、その時代背景。

ご自慢の低温乾燥機「愛工房」を拝見。低温なので、乾燥中でも内部に入れます。
木の香りが充満し、サウナの中に入っているような感覚です。
フローリングなどの板材だと、10日弱の乾燥時間なのだとか。
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倉庫には、千葉県産の山武杉が転がっています。
山武杉は黒っぽいのが特徴で、重厚感がありますね。
大黒柱として出荷を待つ見事な材もありました。
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低温乾燥、山武杉の勉強の後は、楽しいクラフト体験。
イラストを描き、パソコンに取り込み、レザーカッターで加工。
切断面の黒く焦げた感じが素敵なのです。
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素敵な空間で、楽しい時間を過ごしました。
山武杉、低温乾燥の勉強になったのはモチロンですが、
若社長の革新的なチャレンジ精神に強く共感した時間となりました。

次回1月は、今年度最後の授業『古建築』になります。

根來宏典建築研究所 根來宏典
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by iezukuri-school | 2014-12-30 16:37 | 報告 | Comments(0)

3年生 「形態」 (特別授業)

12月21日(日)は家づくり学校3年生「形態」の特別授業でした。
講師は泉幸甫建築研究所の泉先生です。
普段は講義と課題出題の前半と、その講評会の後半との2回1組ですが、
今回はその中間に練習課題の講評会と講義を行いました。

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前回、出題された課題
「3間×6間の平面に50種類のあらゆる屋根を掛け、その妻側、母屋側の屋根立面
も表現する」を各自が発表し合い討論形式で授業が進められます。

十数人が50種類もの屋根を考えると様々な形態が現れます。
受講生一人一人の思考も様々です、平面や立面から考える人、立体で考える人、
論理的に展開する人、形からイメージを展開する人・・・
泉先生は受講生とそのプロセスを確認しながら可能性ある形態を探ります、
大切なのはその思考のプロセスを多く持ち、もっと冒険して可能性や美しさを
発見していく事だそうです。

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続いて、次回の課題のテーマ「中間領域」について
ホワイトボードを使って海外や国内の事例を上げ、面と線、素材の構成により、
内部空間と外部空間がどのように繋がっているのかを紐解きます、
さらに面と線で構成した中間領域を方眼用紙にアイソメで20種類書くお題が出され、
受講生、OB、スタッフも手を動かして思考します。

最後に「美しい中間領域を持つ3間×6間の喫茶店を設計する」
中間領域は3間×6間の内部、外部どちらに作ってもよい。
という宿題が出されました、次回の発表と授業が楽しみです。

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授業のあと、
現在4年生の山本スタジオに在籍する受講生の「結婚おめでとう会」に合流し
4年生や卒業生、在校生との交流を深めました。

次回「形態」授業1/18(日)は3年生の最終授業になります、
どうぞお楽しみに!

赤沼修/赤沼修設計事務所
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by iezukuri-school | 2014-12-24 14:37 | 報告 | Comments(0)

3年生「形態」(前半)

12月07日(日)は家づくり学校3年生「形態」前半の授業でした。
講師は泉幸甫建築研究所の泉先生です。
普段は講義と課題出題の前半と、その講評会の後半との2回1組ですが今回は特別にもう一回12月21日(日)に講義を行います。

授業の狙いは「形を生み出す手法―平面から立体を生み出す手法」の会得です。
まず初めに、泉先生が旅してきた世界中の様々な建築の「屋根」のお話を中心に、スライドを見ながら、その国の文化や宗教、産業と建築の関係や中間領域、引戸の起源など様々な視点からその形態の意味を探っていきます。
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続いて、日本各地の民家や寺院から、アルヴァ・ア-ルトやフランク・ロイド・ライトなど巨匠の形態へのこだわりまで「良く観察して、なぜこうなったのかを考えないといけない」と問いかけます。
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泉先生から屋根の掛け方に関するクイズ形式の課題が出ました、持参した方眼用紙の屋根は単純なものから段々複雑な形になり様々な立体が浮かび上がります。
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最後に「3間×6間の平面に50種類のあらゆる屋根を掛け、その妻側、母屋側の屋根立面も表現する」という課題が出されました。次回の発表と授業が楽しみです。

授業のあとは、ビールとつまみを買い出し、泉先生と受講生の課外授業は夜遅くまで盛り上がるのでした。

赤沼修/赤沼修設計事務所
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by iezukuri-school | 2014-12-09 16:23 | 報告 | Comments(0)

3年生「屋根」の後半でした

日曜日は、家づくり学校の3年生「屋根」の後半授業でした。講師は徳井先生です。
前半は、徳井さんの本拠地・高崎でいろいろと見て廻りました。
前半の授業で出題された課題は「雨仕舞いで気になった所の原寸図を描いてみよう」というテーマです。

後半の授業では、受講生から事前に提出された図面を添削してもらい、
プロジェクターで見ながら解説とディスカッションを行いました。
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みんな、いろいろと気になっているんですね。
それぞれの図面をみて、とても興味深かったです。

私たちが設計する住宅は、毎回毎回、いろんな条件や要望に沿って作っていくので、
いつもいつも、その条件に答えて行かなければならず、難しい仕事だな、、、とつくづく感じたのでした。

そして、その後、場所を移して懇親会へ向かったのでした。
懇親会レポートはコチラです。

BUILTLOGIC・石黒隆康
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by iezukuri-school | 2014-11-04 18:25 | 報告 | Comments(0)

3年生「屋根」の授業(前半)

日曜日は、家づくり学校の授業でした。
今回は第5回目「屋根」がテーマです。
講師は徳井正樹建築研究室・徳井正樹先生です。
また、ゲスト講師として、屋根舞台・小林保先生にも参加して頂きました。

集合は朝9時に、徳井さん小林さんの本拠地である高崎に集合しました。
この日は一日掛けて、屋根と瓦をテーマに見学して行く予定です。
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まずは徳井さん設計の「花扇」というお花屋さんを見学させてもらいました。
「離瓦」という放熱機能を持った軽やかな瓦が特徴の建築です。
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次に訪ねた住宅は「能瓦」という瓦を使っています。
瓦屋根の美しさももちろん、スケール感がとても良く、上品なイメージでした。
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次に訪れたのは徳井さんのご自宅でもある「小坂山の懐」です。
ここで、今回の授業のテーマや目的をお話いただきました。
私は2度目の訪問でしたが、内部外部、そして庭とのつながりなど、本当に素晴らしい住宅です。
受講生も刺激になったと思います。
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駆け足のイメージですが、次に小林さんのご自宅へ。
玄関前に先ほど見学した「離瓦」「能瓦」の実物が、よく分かるように置かれています。
またご自宅の屋根にも採用されています。
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ご自宅をお借りして、受講生に課題を出題してもらいました。
今回は、雨仕舞いについて不安が残った事例に対して、原寸図を描いてみよう、、との内容です。
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盛りだくさんの一日で、課題出題の後、瓦の工場見学、昔の瓦窯の見学、だるま釜の見学と続きます。
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そして最後は、いま話題の富岡製糸場です。
世界遺産の効果で夕方にもかかわらず、とても賑わっていました。
3年前に訪ねたときに比べて、周囲の街も随分雰囲気が変わりました。

これで、屋根の前半の授業は終了しました。
来月は課題の発表と講評を、後半の授業で行います。
お疲れさまでした。

BUILTLOGIC・石黒隆康
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by iezukuri-school | 2014-10-14 13:21 | 報告 | Comments(0)

4年生コース 中間発表会でした

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すでに先月となりましたが9月28日の日曜日に
第六期4年生コースの中間発表会が家づくりの会事務局で行われました。

4年生コースはひとりの建築家の先生について一年かけて一軒の家を設計してゆきます。
5月に敷地確認とガイダンス。その後、各スタジオに分かれての指導があって、今回はその成果の中間発表になります。

今期は、川口通正スタジオ、本間至スタジオ、山本成一郎スタジオの3スタジオで受講生は学んでいます。スタジオ講師は4年生コース進級希望者からのリクエストで毎年決めています。

最終発表会は来年の2月です。
今回の中間発表の講評を受けて受講生の皆さんは、さらに良い案になるようにブラッシュアップをしていてくださいね。

(4年生コース担当 古川泰司)
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by iezukuri-school | 2014-10-03 19:29 | 報告 | Comments(0)

第6期2年生第4回「建具」

9月20日(土)、2年生は秩父、拝島へ建具製作の工場を見学してきました。

最初は栗原木工所さん。
ここではNC加工機という数値入力による加工を行っています。私たちのためにデモンストレーションで実際に加工を行ってくださいました。
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錠前用の戸先加工で使うNCは他の工場でもよくあるそうなのですが、ここでは難易度の高いデザインに対応するために導入したそうです。わずか数分間で、無垢の厚板を削りだしました。木目に逆らわない刃の回転方向が重要なのだそうです。
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次に伺ったところは、障子を得意とする畑産業さん。
下の写真は、雪見障子の縦框と取り合う下框の仕口部分。2つのほぞの内、右側は、ほぞの手前に小さな出っ張り部分があります。小障子のあたりになる部分で、この手間を惜しむ建具屋さんも多いのだとか。
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3種類の格子。木目の向きに注目すると、右に行くほど手が込んでいるのがわかるでしょうか。
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この右側の組子を分解しようとしても、なかなか外れません。実際に組んだ職人さんも下の写真のところまで外すのに一苦労。
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次に伺ったところは下雲木工所さん。框戸・格子をメインにしている工場です。
下の竪格子ではコストを抑えるために集成材を使っていますが、フィンガージョイントが一切出てきません。オリジナルの集成材だそうです。建具は柾目を使わなければならない→コストを抑えるにはどうしたらいいか、という観点から生まれてきたそうです。
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幅が1200ミリもあるとても立派なガラリ戸。
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これを見せてもらった後、工場の外で私たちスタッフと受講生で値段を予想しあいました。失礼に当たるといけないので小声です(笑)。 実際の製作現場体験したものが市場価格でどのくらいの値段になるか、人の意見を聞いたり自分で考たりということは設計者として大事なことなのです。

秩父を離れ、最後に拝島にある荒川木工所さんのところへ。
先代から使っているカンナの数々。いろんな形状があります。ほぞを突くときのカンナや、面取り形状に合わせたカンナ等。
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これらのカンナも多くは機械が代用するようになったとのこと。下の写真は、「さじ面」と呼ばれる形状の面取りの刃です。
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ベテランの職人さんが、即興で障子戸を作ってくださいました。縦横の框を組む前に「木殺し」といって金槌でほぞ穴の周囲を叩きます。組んだ後その周囲を水で濡らし、自然乾燥させます。そうすることでほぞが抜けにくくなるのだそうです。オス側のほうは水分を含ませて膨張し、メス側はいったん繊維をつぶし水分で元の形状に復元させるということなのでしょうね。下の写真は水で濡らしてるところ。
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最後の最後に荒川さんの講義とバーベキュー大会。濃密で楽しい見学となりました。
私たちのために手間をとってくださった荒川木工所の荒川義昭さん、阿部興業の今成真一さんには、本当に感謝しております。この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

シーズ・アーキスタディオ/白崎泰弘
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by iezukuri-school | 2014-09-21 20:09 | 報告 | Comments(0)

3年生「リノベーション」(後半)

9月14日(日)は家づくり学校3年生「リノベーション」後半の授業でした。
講師は前半に引続きクラフトサイエンスの安井先生です。

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午前中は、立石駅に集合し駅周辺を散策しながら地域の歴史や
街の生い立ちについて安井さんに解説していただきました。
趣のあるアーケードや映画のセットのような細い路地裏に一同魅せられていきます。

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その後、安井さんがリノベーション設計された住宅の見学をさせていただきました。
前回の講義で教わった設計の経緯やポイント、図面だけではなかなか想像する事が難しい
生活の様子や居心地の良さを実際に体感できる貴重な時間です。
リノベーションから7年か経過しているそうですが、竣工時の家具配置は大きく変わった様子もなく
安井さんの熟慮された設計と住まい手の暮らしぶりの素晴らしさを感じました。

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午後は家づくりの会ギャラリーに移動し、課題のプレゼンテーションと講評を行いました。
家づくりの会新ギャラリーのファサードのリノベーションによって、
「親密な場所をつくる」が課題のテーマです。
外部だけのデザインになっている、内部からの視点が考えられているのか?
単なる素材や表層の提案になっていないか?
ファーストアイデアで止まっているのではないか?
そもそもクライアントの好みを理解し、納得できる説明が出来ているか・・・など。
受講生のプレゼンテーションに安井先生との真剣な講評が交わされます。
自分がどうしたいかではなく、クライアントがどうしたいと思っているのか、
この場所がどうなりたいと思っているのか?
安井先生の思いに、とても大切な設計の基本姿勢を皆さん感じ取られている様子でした。

真剣な講評の後は、近所の居酒屋へ、
懇親会のざっくばらんな会話で盛り上がります。

次回10/12(日)は徳井先生の「屋根」です、
お楽しみに。

赤沼修/赤沼修設計事務所
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by iezukuri-school | 2014-09-18 17:36 | 報告 | Comments(0)

家づくり学校「日本建築学会教育賞」受賞パーティー

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7月26日(土)は、学士会館をお借りし、家づくり学校「日本建築学会教育賞」受賞パーティーを開催しました。

この賞は私達、家づくり学校の講師・運営側の力だけで頂いた訳ではなく、
家づくり学校に関係する全ての方々のお力もあって頂けたものです。
そういった方々をお招きし、楽しく一緒に喜びを分かち合うことが目的です。

お越しいただいた方々は、家づくり学校の生徒をはじめ、
工務店さん、職人さん、材料屋さん、お施主さん、建築家、大学の先生方、メディア、、、
本当に他分野に渡って、沢山の方々と楽しい時間を過ごしました。
この学校に携わっていることへの喜びを共有した次第です。

泉校長のスピーチの様子。話したいことは、山のようにあるようです(苦笑)
長くなってしまったのですが、みんな聞き入って、物足りないくらいの内容です。
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乾杯のご挨拶は、2年生の授業でお世話になっている石屋・深大の植松さん。
多くを語る方ではありませんが、一言一言に重みがあります。乾杯!
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途中には、卒業生代表からの挨拶も。
伊澤淳子さん、小野育代さん、丹羽修さん、福田隆一さんの4名。独立している若手建築家です。
この学校を契機に自信をつけ、運営主体である「家づくりの会」の仲間(入会)にもなりました。
彼らも緊張している感が、写真でも分かりますね(笑)
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最後は、全員で記念撮影。すごいスケールの学校になりました(喜)
受賞に関する詳しいお話は、コチラ≫
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最後になりますが、名司会の山本成一郎副校長をはじめ、
このパーティーを主導した家づくり学校運営メンバーにも感謝。
ここにUPしている写真は、全て仲間の杉浦充さん撮影によるものです。

根來宏典/根來宏典建築研究所
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by iezukuri-school | 2014-07-29 13:39 | 報告 | Comments(0)


NPO法人・家づくりの会が運営する「家づくり学校」の専用ブログです


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