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3年生第5回目「形態(前半)」

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10月13日(日)は、家づくり学校3年生の授業、泉幸甫先生による『形態』でした。

講義と課題出題の前半と、その講評会の後半との2回1組となっており、昨日はその前半。
形態の中でも「屋根」のお話が中心でした。

まず初めに、我ら家づくり学校1年生の学び舎『自由学園明日館』の軒先の納まりから生じる
形態の意味を紐解きます。設計は、言わずと知れたフランク・ロイド・ライト。
ライト先生の設計のプロセスを想像することは、楽しい。
確かに、よーく考えられており、凄い納まりであることが解ります。

次に、アルヴァ・アールト設計の『セイナツァロの村役場』の屋根形態から生じる
外観フォルムと室内形態との整合性。
アールト先生の設計のプロセスを想像することは、楽しい。
確かに、よーく考えられており、凄い納まりであることが解ります。
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続いて、日本建築の屋根に移ります。基本は「切り妻」と「寄せ棟」から成り立ちます。
泉先生が、屋根の掛け方に関するクイズ・パズル形式の単純なお題を出し、
その場で手を動かす授業は楽しい。
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単純なようで、複雑で、難しくもあり、楽しくもある。
持参した方眼紙に、様々な屋根形態のスケッチが重ねられていきます。
その奥深さに、ドンドン嵌ってしまいます・・・。
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最後に「美しい屋根に、美しい内部空間、美しい中間領域を持った喫茶店を設計する」という
課題が出され、終了。次回発表会の授業が楽しみです。

授業の終了後は、近くのコンビニでビールとツマミを買い出し、
泉先生によるスライド会「屋根形態に着目した海外旅行記」となりました。
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根來宏典/根來宏典建築研究所
by iezukuri-school | 2013-10-17 23:58 | 報告 | Comments(0)

家づくり学校1年 第5回「地域から考える」

10月6日、「地域から考える」というテーマで、泉幸甫校長、高野保光先生、森博先生の3人による講義が行われました。

まず最初に高野先生。
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ご自分の経験談をお話されました。
高野先生の事務所は、開業以来ずっと阿佐ヶ谷の早稲田通り沿いにあります。その通り沿いに3階建て鉄骨造住宅からスタートしたのがきっかけで、通り沿いに次々とつくっていった過程をお話しされました。
高野先生のお考えでは
早稲田通りで意識しているのは、小さな場所であっても緑を植えて街並みに貢献すること。
小さな仕事を「つまらない仕事」にするのではなく、「いい仕事」にすること。
そして、多様な事を認めるのが「地域」での仕事なのだそうです。

続いて、森先生。
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森先生は鎌倉にこだわって活動しています。森先生の特徴は、「建築士事務所協会鎌倉支部」のほか、「ひと・まち・鎌倉ネットワーク」「赤神社の会」など、実に多くの団体に所属していることです。その集まりは、建築家だけではなく、WEB関係者、不動産業者さんなど、様々。いろんな情報が入ってきて、可能性が広がるとのこと。
そこでの活動が、ご自分の作品に直接的、間接的に影響を与えているそうです。

最後に泉校長。
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先のお二人は人とのかかわり方という意味で「地域」をお話し下さいましたが、校長は設計者個人が「地域」という概念とどう向き合うかといった観点でお話しくださいました。
その中で
「身近な所での仕事」→「身近な人、身近なもののネットワーク」→「ネットワークの移転」
建築家が活動する範囲を徐々に広げていく様子を言葉で示してくれました。
また、日々の活動の中で、地域を見て歩き建物の形態に関わることの発見、その土地の土を壁に使うなどの検証、等「まめまめしく」動いていると、固有のデザインができてくるという話が印象的でした。
(白崎泰弘/シーズ・アーキスタディオ)
by iezukuri-school | 2013-10-07 16:49 | 報告 | Comments(0)

2年生・建具

土曜日のこと。
家づくり学校・2年生にて「建具」の見学に行きました。
3年連続で荒川木工所・荒川さんにお世話になっています。
集合は八高線の「明覚駅」というところで、なかなか遠く不便なところです。
この辺りは「建具の町」なのだそうです。周辺に100以上の建具工場があるとのこと、、、。

最初は「下雲木工所」さん。
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格子戸などの主に無垢の建具を作っています。
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昨年よりも工場の稼働率は高く、賑やかな印象でした。
素朴な機械がメインで家族的なイメージです。

お昼を挟んで次に向かったのが「丸井木工」さん。
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NCカッターを使って、主にフラッシュ戸を作っています。
今年は実演もしてもらいました。
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シート張りの建具ですが、継ぎ目が出来ないようにするにはどうなっているか、よく分かりました。

3番目は「栗原木工」さん。
NCカッターを高度利用しているイメージです。
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その場で熊の形と星の形を実演してくれました。
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難しい形も機械の力と職人の技を合わせてキレイに仕上げることができます。

そして最後は「荒川木工所」さんです。
とにかく工場がキレイ。ゴミがひとつもありません。
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今回は、荒川さんに代わって職人さんが講師になって細かく説明して下さいました。
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ベテランの職人さんの実演とも合わせて、とても分かりやすい、、、、。
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講義の後は毎年恒例のバーベキューを準備してくださり、懇親会となりました。

毎年、段々と趣向を凝らしてくださり、パワーアップしているようでした。
大変有意義な時間になったように思います。
ありがとうございました。

BUILTLOGIC・石黒隆康
by iezukuri-school | 2013-09-30 11:00 | 報告 | Comments(0)

3年生第4回「納まりのデザイン(後半)」

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9月8日(日)は、家づくり学校3年生の授業『納まりのデザイン』でした。

講義と課題出題の前半と、その講評会の後半との2回1組となっており、
今回は、その後半。前半のお話は、コチラ≫

講師は、諸角敬先生。
課題内容としては、開口部のない住宅図面を渡し、学生各自が開口とディテールを提案する。
提案においては、外部(外構)も提案し、内部と外部との関係性も考えること。
その住宅図面とは、諸角先生が設計・監理された自邸。
もちろん、諸角先生の自邸ということは、学生には知らせておりません。

今回の授業の場所は、その諸角先生の自邸で開かれました。
身が考えた提案と、その実例を検証し、その上で課題を発表するという内容。

上の写真は、その発表会の様子。
白い壁には、プロジェクターで各自の課題が映し出され、
大きな階段に、みんな座って発表を聞き、質疑応答をしていく形式です。

この下の段の空間は、実は子供部屋。小学生の双子の男の子が居ます。
右手に置かれている小さな勉強机が可愛らしい。
上の段はLDKで、仕切りはなく、カーテンで仕切るようになっています。
ただカーテンを付けると、子供がよじ登って遊ぶ(苦笑)ので、付けていないそうです。

子供部屋の床の仕上げは、合板に塗装仕上げ。フローリングは、後々貼るのだとか。
フローリングの厚み分、開口部と床の間に15㎜の段差があるのは、そのためです。
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やんちゃ盛りのお子さんたちは、プラモデルを作るのが大好きなのだとか。
接着剤なんかを床にひっくり返すことも、しょっちゅうだとか・・・。
合板仕上げで良かったよと、諸角先生(苦笑)。

今回の授業では、開口部を取り上げていますが、他にも見る所満載の住宅です。
屋根、外壁、家具、手摺、水廻り、照明、スイッチ・コンセント、等等のの納まり。

会場提供にご理解下さった奥さまとお子様には、感謝です。

根來宏典/根來宏典建築研究所
by iezukuri-school | 2013-09-24 17:29 | 報告 | Comments(0)

家づくり学校1年 第4回「構法から考える(2)」

9月1日、ゲストに構造家の山田憲明さんをお迎えし、1年生第4回講義「構法から考える(2)」が行われました。

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氏は、増田建築構造事務所在籍時から、数多くの優れた建築を手掛けてこられました。
今回その中から木造建築を中心にご紹介いただいたのですが、その見識の深さ、新構法開発における高い創造性に圧倒されたのは私だけではないはず。

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伝統技術をそのまま踏襲するだけでなく、その時代ならではの技術や知恵を投入せずして新たな建築は生まれ得ない、という山田さんのメッセージに深い感銘を受けた次第です。

(山本成一郎)
by iezukuri-school | 2013-09-05 09:00 | 報告 | Comments(0)

2年生・家具

土曜日は、2年生で初めてのテーマ「家具」でした。
今回見学させて頂いたのはミネルバさんです。
五反田TOCにあるショールームからスタートして、ミネルバ本社、関連会社のエリアント、そして、
木工を担当する布川木工さんへと見学させてもらいました。

ミネルバでは代表の宮本茂紀さんにスライドを見せて頂きながらお話をお聞きしました。
また、全体を通して副社長の宮本茂さんにご案内頂きました。

宮本茂紀さんは「椅子づくり百年物語」「原色インテリア木材ブック」などの著書があり、戦後日本の家具の歴史を何でも知っている、、、と言ってもいい方です。
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アルフレックスなどの輸入家具の製作から、建築家との仕事、宮内庁の仕事など、多岐にわたる仕事を紹介していただきました。
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同じように見える椅子でも、中身は歴史によって変遷があります。
現在はウレタンが主流ですが、かつては自然素材と言われる材料で構成されていました。
それぞれ座ってみて、体感する事ができました。
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次にエリアントへ。
ここではとあるメーカーのソファを製作中でした、
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仕上がる手前のソファの様子を見学させてもらいました。
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革の種類。染料と顔料の違い、どちらが革らしいかなど、興味深いお話でした。
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椅子の下地の状況も、、、、、。

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最後は木工の「布川木工」さんへ。
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大量生産であればNCカッターなどの選択肢はあるようですが、
こちらの工場では、かなりの部分が手作業のようです。
椅子の背もたれを一本一本削り出したり、、、と根気のいる作業です。

今回は、五反田から戸越、武蔵新田と近いところで見学をさせてもらいました。
最後の懇親会も武蔵新田でした。
暑かったこともあり、ビールとおつまみが進みました、、、、、、。

すかっり酔っ払って、あまりにも素朴なベンチに出会いました。
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東急多摩川線「武蔵新田」駅のベンチです。

宮本さん工場のみなさん、大変お世話になりました。

BUILTLOGIC・石黒隆康
by iezukuri-school | 2013-07-29 15:37 | 報告 | Comments(0)

3年生第3回「納まりのデザイン(前半)」

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7月21日(日)は、家づくり学校3年生の授業、諸角敬先生による『納まりのデザイン』でした。

講義と課題出題の前半と、その講評会の後半との2回1組となっており、まずはその前半。
お話の導入口では、
ミース・ファン・デル・ローエの「ファンスワース邸」とフィリップ・ジョンソン「ガラスの家」、
東京タワーとスカイツリー、
水戸岡鋭治の電車デザイン「ツバメ/スーパーソニック」と若林広幸の電車デザイン「ラピート」、
と言った事例を基に、納まりから見たデザイン対比のお話で、
その根底には設計者としての思想や時代背景、建設技術から絡んでいるとのこと。

さらにミニクーパーに秘められたのデザインと革新的開発秘話まで。
車好きの諸角さんならではの視点で、大変ユニーク。
デザインというと表層的に思われがちですが、大変奥深い内容でした。

それから建築の話に移るのですが、特に印象的だったのは、
外国人曰く「日本の建設レベルは非常に高い(これはよく言われることですが)、
ただ新しいことにチャレンジする精神が欠けていると・・・」。

最後は課題の出題に。
題材は、実際に建っている住宅で、開口部(窓)が消された図面が配布されました。
テーマは「開口部と外部空間を考える」。
この住宅に開口部を配置し、主要な建具の詳細を設計し、外部空間とどのように繋げるか。
さてさて、如何なる提案がなされるか?次回の授業が楽しみです。

根來宏典/根來宏典建築研究所
by iezukuri-school | 2013-07-24 07:22 | 報告 | Comments(0)

家づくり学校1年 第3回「構法から考える(1)」

7月14日(日)は家づくり学校1年生第3回目にあたります
諸角敬さんによる講義「構法から考える(1)」が行われました。
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内容は基本的な構造や工法の違いにとどまらず、構造家との関わり方にまでと
限られた時間のなかでも広範囲の要素がバランスよく詰められた贅沢な講義だったと思います。
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構造家の力業によって意匠を実現したものよりも、素直に構造と向きあっても
意匠及び構造合理性が成立できたときの気持ち良さのお話しに共感しました。
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先に構法ありきではなく諸条件から最善の方法を引き出せるための建築家としての
スタンスを改めて考えさせられました。

(充総合計画 杉浦 充)
by iezukuri-school | 2013-07-16 17:22 | 報告 | Comments(0)

家づくり学校 2年生第2回「石」見学

6月29日、栃木県内にある石採掘場と大谷石を使った建築や街並みの見学が行われました。

移動中のバス車内では山本副校長よりそれぞれの見学場所の見どころを解説していただき、その後合流した深大の植松さんから大谷石、深岩石、芦野石それぞれの石材の歴史や主用途、特徴、規格寸法などの詳しい解説をしていただきました。
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深岩石採掘現場では植松さんの解説をお聞きしながら深岩石の色目による特徴の違いを、石材に水をかけ触れて体感しました。

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手際の良い石の切出し風景、リズミカルなハンマーの音が石の谷に響きます。

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用途により様々な寸法や仕上げに加工されていく芦野石。(芦野石採掘現場にて)

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「カトリック松が峰教会」では神父様から教会の歴史や大谷石にまつわるお話をお聞きしました。1923年に竣工し戦後1948年に補修再建、近年に弱った大谷石部分の補修などを行っていたため2011年の震災では右正面にあったイエス像が倒れ破損しましたが建物自体に大きな被害はなかったそうです。

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大谷石を加工しカエルをモチーフにした雨どい。

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教会とほぼ同時期に建てられた大谷石組石造の旧質屋さんの蔵、現在は補強補修されレストランとして再利用されている。入口扉は当時からのダイヤル式金庫扉を使っている。

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組石造の大谷石を生かしたレストラン内部。

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東京ドームほどの広さがある大谷資料館の地下採掘場跡を見学する。内部は一年を通し2~12度で安定していて当日はとても寒かった。

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資料館にある旧帝国ホテル(F.L.ライト)の大谷石レリーフ。建設に使用された大谷石は資料館近くから採掘された。

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大谷石を使った蔵や住宅、石塀が街並みを形成する徳治郎地区を見学する。

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山本副校長より一般的な蔵の造り方との違いや大谷石の固定方法などを解説していただきました。

ご案内いただいた植松さんをはじめ現場の方々、どうもありがとうございました。

赤沼修/赤沼修設計事務所
by iezukuri-school | 2013-07-04 16:26 | 報告 | Comments(0)

3年生第2回「リノベーション」

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6月16日(日)は、家づくり学校3年生の授業でした。

家づくり学校3年生は、全8回の授業で、講義と演習課題、講評会を一組として、
4つの課題に取り組むカリキュラムです。
第1回前半・後半は、古川泰司先生による「リノベーション」。
第2回前半・後半は、諸角敬先生による「納まりのデザイン」。
第3回前半・後半は、泉幸甫先生による「形態」。
第4回前半・後半は、藤原昭夫先生による「工法から考える」。

昨日は、第1回後半の古川泰司先生による「リノベーション」でした。
1か月前の前半では、リノベーションとリフォームの定義の違いや、
実例をもとに耐震診断についてお話しいただき、課題が出されております。

今回は、その課題の講評会。
場所は、古川先生が設計・監理されたリノベーションのお宅をお借りしました。
課題とは「あなたなら、この家をどうリノベーションするか」。

機能やデザインを良くすれば良いというものではありません。
大切なのは実現性。構造や予算を考えての提案であること。実践的です。

課題は事前に提出されているのですが、まずはお宅拝見(上の写真)。
各自が自分の提案との違いを体感していきます。

そして、いよいよ課題発表。講評会。
プロジェクターで壁に映しながら、古川先生が、丁寧に指導してくれます。
皆さん、機能や快適性については魅力的な案ばかり。ただ、構造や予算が・・・。
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自分の案だけでなく、他の人の案の問題点も吸収し、
リノベーションのポイントも見えてきました。かなりの力が付いたことと思います。
講評会には建主さんも参加され、貴重なご意見なども。有意義な時間を過ごしました。多謝。
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根來宏典/根來宏典建築研究所
by iezukuri-school | 2013-06-19 20:50 | 報告 | Comments(0)


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