タグ:家づくり学校 ( 29 ) タグの人気記事

スタジオ訪問・古川スタジオ編

4年生担当の石黒です。
目白駅からほど近く、古川スタジオを訪ねました。
b0186729_18093757.jpg
古川スタジオは、四国で遠足授業をしたり、いろいろと体験をしながら考えているようです。
この日はプランのチェックだったり、配置の思考だったり、、、、、。

成果としてまとめるまで、まだまだ険しい道が残っているようです、、、、。

BUILTLOGIC・石黒隆康





















[PR]
by iezukuri-school | 2018-11-23 18:16 | 4年の授業風景 | Comments(0)

第10期 1年生 第5回「構法から考える」

第5回は「構法から考える」諸角敬先生、山田憲明先生でした。
前半は座学。諸角先生は木造という伝統的な構法に新しい技術が加わり多様な可能性があることをお話し、構造設計の専門家とチームを組むことでより一層の可能性が膨らむことを実例を交えて解説されました。山田先生は、構造とはひとえに「広く、開放的」にすることであるということを豊富な実例を交えて解説されました。
b0186729_20263280.jpg
b0186729_20140750.jpg
後半はパスタブリッジコンテスト。長さ25センチ、太さ1.8ミリのパスタを使って長さ30センチの橋梁を作り、荷重を掛けてその強度を競うというユニークなコンテストを行いました。
b0186729_20140260.jpg

[PR]
by iezukuri-school | 2018-11-05 20:29 | 1年の授業風景 | Comments(0)

スタジオ訪問・高野スタジオ編

4年生の事務担当、石黒です。

先週末、家づくり学校4年生のスタジオ訪問で、高野スタジオを訪ねました。(遊空間設計室・高野保光
高野スタジオは毎月テーマを決めているそうで、この日のテーマは「建築と音楽」だそうです。高野さんの事務所がある阿佐ヶ谷はこの日「阿佐ヶ谷ジャズストリート」というイベントの日で、スタジオの皆さんは「山下洋輔」の生演奏を聴いてきたそうです。
b0186729_14094946.jpg
今年の課題は工務店のモデルハウスでもあり、きちんとした設計も求められ、なかなか難しいテーマとなっています。模型を準備してきた受講生もいて、プランと形態を眺めながら指導が行われています。

BUILTLOGIC・石黒隆康























[PR]
by iezukuri-school | 2018-10-29 14:10 | 4年の授業風景 | Comments(0)

第10期3年生 第5回「環境」(前期)

3年生の講義第5回目は「環境」(前期)についての講義になります。
講師はsutudioA 諸角敬先生です。

昨今の異常気象がニュースで話題になり、度々自然環境の変化について身近に考えさせられますが、建物の設計において環境をどう考えるかは非常に重要なテーマです。
b0186729_13263806.jpg
講義では気候や風土、文化、都市、生物など様々な視点から環境に対するテーマを探るものでした。
環境を考える要素は実に多様で、色々なところで「考えるヒント」を見つける事が出来るものだと感じられる示唆に富んだ講義でした。
b0186729_13264717.jpg
今回の課題は諸角先生が実際に集合住宅を設計された敷地において、環境に配慮した集合住宅を設計するものです。
講義の中で様々なヒントを見つけた学生さん達がどの様な提案をしてくるのか次回の講義が楽しみです。

PLUSdesign/萱沼宏記




[PR]
by iezukuri-school | 2018-10-17 14:25 | 3年の授業風景 | Comments(0)

第10期 1年生 第4回「まちから考える」

第4回は「まちから考える」講師は佐々木善樹先生安井正先生です。
b0186729_18321436.jpg

現在の日本の「まち」がどのように出来ていったか、、制度の側面から考えてみると色んな「違和感」が見えてくる。また「家」って一体なんだろう?家族形態が多様化し人の暮らしも多様化した今、家自体ももっと他人とつながる(「まち」と繋がる)コミュニティの要素を孕んでいくのでは、、、?「まち」にコミットした事例も合わせて拝見し、大きな視点で住宅を捉えていくことや、それを設計に昇華していくこと、、、そんな住宅設計のスピリットを感じられた4時間だったのではないでしょうか。

b0186729_18321329.jpg

b0186729_18321207.jpg



[PR]
by iezukuri-school | 2018-09-26 11:07 | 1年の授業風景 | Comments(0)

第10期1年生 第3回「環境から考える」

今年の猛暑は本当に凄かったですね。
7月、1年生はこの季節にもってこいの講義となりました。講師は、意匠設計の立場か温熱環境の独自の研究をしてきた半田雅俊先生と、設備設計が専門の山田浩幸です。時代が機械に頼る建築になるに連れて、設計の分業化が進み、本来なら意匠設計中にも並行して考えられていた「住環境」の工程が、すっぽりと抜け落ちる、という現象が時々見られる。暑さ寒さは人それぞれなので、建て主に一番近い意匠設計がそれを汲みながら初期から考慮していくことの大切さ。
b0186729_16280772.jpeg


また、実際に自分で数値を実感する道具を使うなど、快適、について意識する。

b0186729_16284416.jpeg

風を感じ、風を読む!など、学生さんからは思っていたような講義でなく、期待を裏切る面白い講義だった、と感想がありました。

b0186729_16292327.jpeg

次回は9月になります。

小野育代/小野育代建築設計事務所


[PR]
by iezukuri-school | 2018-08-21 16:32 | 1年の授業風景 | Comments(0)

第10期3年生 補講授業「形態」

8月11日(土)に泉幸甫建築研究所 泉幸甫先生による3年生の「形態」について補講授業が行われました。

前回の「形態」(前期)の講義で出された宿題は「屋根の形態100」

100案となるとアイデアを出し尽くし最後なかなか浮かばなかったという人もいれば、逆に最初進まず、途中でコツを掴んで一気に仕上げたという学生さんもいました。
b0186729_14404663.jpg
補講では生徒全員の100案を検証して行きました。
100案の内、初期のシンプルな屋根は問題ありませんでしたが、終盤になると形態が複雑になります。
工夫を凝らして考えてきた屋根もアクソメにしてみると立体として成立していない案も見受けられ形態をまとめる難しさを感じる講義だったと思います。

b0186729_14404579.jpg
立体を証明出来ない案は次回模型を再提出する事に。
別に宿題もあるので忙しい1ヶ月になる事でしょう、、、。
次回の講義は9月8日(土)です。

PLUSdesign/萱沼宏記

b0186729_14404676.jpg




[PR]
by iezukuri-school | 2018-08-16 14:52 | 3年の授業風景 | Comments(0)

第10期2年生 第3回「大谷石・深岩石」

b0186729_21410705.jpg
7月28日(土)2年生「大谷石・深岩石」の授業レポートです。

今年は異常気象の影響からか普段と違う迷走台風が近づく中の授業となり、前日からのニュースでちょっと不安なスタート。
講師は根來宏典建築研究所の根來宏典先生です。
校長の泉幸甫先生にも同行して頂き、ちょっと贅沢な授業となりました。

小雨降る中、新宿に集合してバスの中でこれから見に行く石についてレクチャーを受けます。
b0186729_21400812.jpg
現地にて案内して下さる植松さんと合流。
b0186729_21414597.jpg
まずは深岩石の露天掘りの採石場へ。
b0186729_21421722.jpg
切り出したばかりの深岩石はみずみずしくきれいな青みがかった緑色をしています。
b0186729_21424041.jpg
大谷石と比べて強度や耐久性が違うそうです。
最後の一手間はやはり人の力で切出します。
b0186729_21430013.jpg


山を登ったと思ったら今度は大谷石の地下掘りの採石場へ向かいます。
一般向けに見学可能な採石場とは違い、現役で採石されている場所は地下50mほどの空間で地上とは別世界のようです。
b0186729_21433822.jpg

最後の見学先は大谷石を多用した集落の見学です。昔はその周辺の人たち専用の無料で切出してよい採石場があったそうです。そのせいか屋根や外壁に大谷石が使われています。いままで待っていてくれたように最後の見学先でどしゃ降りに。。
b0186729_21441100.jpg

今回は大谷石・深岩石の生産の場、実際に使用されている建物を見ることによって、ひとつの素材の見え方が変わり使い方や見せ方の工夫でまた違った魅力や可能性を秘めてる素材だと再認識した授業となりました。


福田建築設計事務所/福田隆一

[PR]
by iezukuri-school | 2018-08-06 21:57 | 2年の授業風景 | Comments(0)

特別構造ゼミ 第4回

特別構造ゼミ第4回講義が行われました。
b0186729_15290855.jpg
前回までは模型を中心に軸組の検討を進めてきましたが、今回は模型と合わせて壁量計算・伏図・軸組図の検討と、立体を平面に置き換え、計算によって理論的にも構造が成り立つ事の検証を行う段階へと進みました。今回も一人ずつの案に対して熱心にご指導頂きました。
b0186729_15291295.jpg
同じ建物の構造検討をしているのに全く同じ構造計画の人がいないというのが面白いところで、木構造の考え方は自由であり、柔軟な考え方ができるということでもあることを改めて感じます。それぞれ違うものの、共通して理解した方がよい部分については詳しい解説も行って頂きました。
次回は少し間が空きますのでクールダウンし、後半戦はさらなる細部の検討へと進めていきます。

今回も長時間に渡り熱い講義をしてくださった山辺先生、馬場先生、櫻井先生、どうもありがとうございました。


工藤夕佳/mokki設計室




[PR]
by iezukuri-school | 2018-07-30 16:07 | 特別構造ゼミの授業風景 | Comments(0)

第10期2年生 第2回「植木」

6月16日(土)2年生「植木」の授業レポートです。
講師は川口通正建築研究所の川口通正先生。
今年度も、埼玉県川口市の植木の街「安行」を散策しながら植木の勉強をします。
b0186729_12011541.jpg

梅雨時ということもありお天気が心配でしたが、雨は降らずに丁度良い気候でした。
事前に川口先生よりオススメの書籍も教えて頂き、皆さんちゃんと予習してきたかな?
b0186729_12013971.jpg

最初に伺ったのは三朋緑化さん。
草花や植栽に関しての知識はものすごくて、とても頼りになる方。
今回初めて伺った方も気軽に立ち寄れる場所なので、植栽について困ったことがあればまた伺ってみてください。
b0186729_12015859.jpg
b0186729_12022195.jpg

今回見学した場所はどこも、草花、樹木に名前と一般向けの値段の表記があり、
樹木のことを覚える最初のステップとしてはとても良い勉強になったかと思います。

最後に川口先生が設計された2つの住宅の事例を見学させて頂き、
実際にどのように植栽が活かされているか体感する事ができました。
b0186729_12051986.jpg

樹木は生き物なので、それなりに手間もかかりますが、実例を拝見するとその手間以上に豊かな生活を与えてくれる事が実感できました。
b0186729_12055088.jpg

設計を進めていく中で住まい手さんによっては植栽いらないという方もいらっしゃるかもしれません。
そんな住まい手さんの口説き方も川口先生よりちょこっと教えて頂いたり、
これからの皆さんの設計活動にとって良い勉強になったのではないでしょうか。

福田建築設計事務所/福田隆一

[PR]
by iezukuri-school | 2018-06-24 12:09 | 2年の授業風景 | Comments(0)


NPO法人・家づくりの会が運営する「家づくり学校」の専用ブログです


by iezukuri-school

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

外部リンク

検索

カテゴリ

全体
お知らせ
1年の授業風景
2年の授業風景
3年の授業風景
4年の授業風景
特別構造ゼミの授業風景
イベント
報告
未分類

以前の記事

2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
more...

最新のコメント

第一期、第二期では、八戸..
by iezukuri-school at 17:00
寒い中現場公開に来ていた..
by 藤原昭夫 at 10:43
藤原さんには、新年早々、..
by 小疇友子 at 10:37
先日の「構造」は面白かっ..
by 泉幸甫 at 15:25
田中Nです。 田中 康..
by nt-lab at 09:06

記事ランキング

ブログジャンル

スクール・セミナー
建築・プロダクト

画像一覧